コラム
社外とのファイル共有を安全にする方法|押さえるべき基本
取引先や顧客など、社外の相手とファイルを共有するときは、社内以上にセキュリティへの配慮が必要です。暗号化・パスワード・保存期限の3点を中心に、安全に渡すための基本を整理します。
社外共有でリスクになりやすい点
社外への共有は、相手の環境を管理できないぶん、リンクの流出や情報の残りすぎがリスクになります。「誰に・いつまで・何回」渡るのかをコントロールできる方法を選ぶことが大切です。
安全に共有するための基本
- 暗号化:保存時の暗号化と通信のHTTPSで中身を守る
- パスワード保護:機密ファイルは入力必須にする
- 保存期限:必要な期間だけ共有し、自動で消す
- 広告・追跡なし:相手の画面に余計なものを見せない
チェックリスト形式で確認したい場合は取引先とのファイル共有を安全にするチェックリストが便利です。
機密性が高いときの渡し方
契約書や個人情報などは、パスワード保護に加えてダウンロード回数を絞ると安心です。機密書類を送る方法も参考になります。社外共有を含むファイル共有全体の考え方はファイル共有とは(完全ガイド)へ。