コラム

取引先への納品データの渡し方|広告なしで安全に送る方法

デザインや動画、書類などの成果物を取引先へ渡すとき、ダウンロード画面の広告や情報の残り方が気になっていませんか。この記事では、納品データを「広告なし・安全・スマート」に渡す方法を解説します。

書類と電話が置かれたオフィスデスク

無料転送サービスにありがちな3つの落とし穴

1. 広告で印象が悪くなる

取引先のダウンロード画面に他社の広告が表示されると、せっかくの納品物の印象も損なわれます。数秒の広告を待たせる体験は、プロの仕事として避けたいところです。

2. 情報がサーバーに残り続ける

長期間ファイルが保管される仕様は、消し忘れによる情報漏えいのリスクにつながります。「渡したら一定期間で自動的に消える」ほうが、双方にとって安全です。

3. 誰でもダウンロードできてしまう

パスワードやダウンロード回数の制限がないと、共有リンクが第三者に流出した場合に無防備です。機密性の高いデータほど、アクセス制御が欠かせません。

書類が置かれた明るいオフィスデスク
納品前後の確認資料は、残すものと渡すものを分けて管理すると安全です。

安全に納品するための4つのポイント

① 広告の入らないダウンロードページで渡す

受け取る側の画面に余計な広告がないだけで、信頼感は大きく変わります。納品物そのものに集中してもらえる、クリーンな受け渡しを心がけましょう。

② 暗号化して保管されるサービスを選ぶ

保存時に暗号化(AES-256)され、通信もすべてHTTPSで保護されていれば、第三者に中身を見られる心配がありません。

③ 短期保存・自動削除で「残さない」

数日で自動的に削除される設計なら、消し忘れによる漏えいを防げます。必要な期間だけ共有し、あとは残さないのが理想です。

④ 機密ファイルはパスワードで保護する

正しいパスワードを入力しないとダウンロードできないようにしておけば、万一リンクが流出しても安心です。強力なパスワードを自動生成できると、運用も手軽になります。

ByteChipsなら、これらが標準装備

ByteChipsは「取引先に渡す瞬間」に特化したファイル共有サービスです。第三者の広告ゼロ、保存時に暗号化、数日で自動削除。さらにパスワード保護(Work以上・自動生成対応)、ダウンロード通知、共有後の上限・期限・ファイル名の変更にも対応しています。納品データの受け渡しを、もっと安全に、もっとスマートに。

ファイル共有の全体像は、ファイル共有とは(完全ガイド)でも詳しく解説しています。

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