メール添付には限界がある
メールの添付は手軽ですが、多くのメールサービスで添付上限は10〜25MB程度。写真や動画、まとめた資料はすぐに超えてしまいます。さらに、添付ファイルは相手のサーバーに残り続けるため、機密データの送付には向きません。
ファイルをメールで送る3つの方法
1. そのまま添付する(〜10MBの軽いファイル)
少量の文書や画像なら、そのまま添付で十分です。ただし容量が大きいと送信エラーや相手の受信拒否につながるため、サイズは事前に確認しましょう。大容量ファイルを送るコツもあわせてご覧ください。
2. クラウドストレージで共有する
共有フォルダに置いてリンクを送る方法です。容量の心配は減りますが、リンクの権限設定を誤ると意図しない相手に見られることがあります。外部共有のセキュリティに注意が必要です。
3. 共有リンクをメールで送る(おすすめ)
ファイル転送サービスでアップロードし、発行された共有リンクを相手にメールで送る方法です。容量を気にせず、保存期限やダウンロード回数も設定でき、機密データも安全に渡せます。パスワード保護を併用すればさらに安心です。
広告なしで、そのままメール送信まで
ByteChipsなら、ファイルをアップロードした流れのまま、共有リンクを相手にメールで送信できます。リンクをコピーして貼り付ける手間がなく、宛先を入れて送るだけ。ダウンロード画面に第三者の広告は出ず、保存時に暗号化され、数日で自動削除されます。複数ファイルも1リンクにまとめて渡せます。



